昨日放送された「林修の今でしょ講座 認知症予防検定2017」、とても参考になる情報が沢山ありました。初期認知症の状態からでも脳を使っていくことで進行を遅くすることが出来るそうですので、予防の為にも万が一発症していたとしても楽しく自分と向き合っていきたいものです。

番組の中で、認知症予防に効果的な「歩き方」について紹介していました。

・歩くスピードが遅いと認知症のリスクが上がる

・歩幅が狭い人ほど認知症リスクが上がる

まだまだ若い方は積極的に早歩きをすることができますが、ご高齢の方は闇雲に早く歩こうと無理すると、転んでしまったり身体を痛めてしまうかもしれません。

下記の動画はサウスカロライナ大学で行われた、高齢者のバランス感覚とアレクサンダーテクニークに関するリサーチです。

高齢者に2週間アレクサンダーテクニークレッスンを受けていただき、レッスン前と後での被験者の動きを比較しています。

高齢者でもバランス感覚が改善することで、歩いたり手を伸ばしたり、と身体をより自由に自分の思うように使えるように変わっていく様子がとてもよくわかります。

このようにバランスが保たれた身体であれば、早歩きもより持続可能な運動となり、認知症予防につながっていくことが期待できます。

アレクサンダーテクニークで身体を自由に動かす楽しみを見つけませんか?