今回はじめてワークショップに取り組みます。

テーマは「ランニング」。

普段運動を全くしない私がなぜランニングなのか?
ランニングをテーマにすることで何ができるのか?

いろいろ悩み考えましたが、アレクサンダーテクニークの本質を信じよう!と思いました。
音楽であれ演劇であれ、ランニングであれ、時に専門家であるがゆえに、アレクサンダーテクニークのアプローチと自分の専門分野の知識とで悩むこともあります。
例えば、もし私がアレクサンダーテクニークをクラリネット奏者と行った場合、時に「リードを変えてみたら?」とか「その楽器のキーが調子悪いんじゃない?」とか同じ楽器を演奏するものとしての視点が頭をよぎる可能性がある。
もちろんそれは悪いことではないけれど、脱線することでアレクサンダーテクニークを学ぶ機会を失ってしまうことに。

アレクサンダーテクニークは私達一人一人の心と身体の使い方を見つけていくもの。
なのでランニングの専門家ではなく、アレクサンダーテクニーク教師としてランニングに向き合います。

ご興味のある方、ぜひワークショップへご参加ください!
ワークショップのご案内
http://hisayo-alexander.com/lesson/workshop/