4月8日(日)にランニングワークショップ「考えるランニング」を開催いたしました。

当日は春らしいさわやかな日差しで、身体を動かすには最適の陽気!

ワークショップには、男性/女性、ランニング上級者/ビギナー、アレクサンダーテクニーク経験者/未経験者といろんなバックグランドを持っていらっしゃる9名の方にご参加いただきました!

ワークショップでは、みなさんのランニングの様子を最初と最後に録画させてただ来ました。

当日はワークショップを始める際、そして終わる前に皆さんの走っている姿を動画に撮らせていただきました。
動画を撮った目的はみなさまがどうやって走っていらっしゃるかをお互いに知っていただくため。
私はランニングトレーナーではないので、何がいいフォームなのか?ということを批評することはできません。それでも動画を撮影した意味は、「アレクサンダーテクニーク」の視点からランニングの動画を見たとき、どんな発見ができるのか?今回のワークショップではチャレンジしてみました。

一番印象的だったことはランニングにも「方向性」があるということ!!

最初の走りもみなさんに「できるだけいつもの走りと同じつもりで」とお願いしました。しかし実際はみなさんワークショップの場、しかも録画中ということもあり緊張していたことも多分に影響していたことでしょう。多くの方が目線が定まらず、やや下向きに重い表情で走っていられたように感じられました。
ところが、ワークショップ終了前に全体で走っていただくと、みなさんの表情がまず違う!
とっても活き活きと楽しそう。
そして何より、流れがあったのです。
流れがある、ということは流れていく方向性があるということ。
そして流れがあることでランニング中のブレが少なくなった方もいらっしゃいました!